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中目黒にフィッシュバーガー専門店 すし職人がプロデュース

「昆布〆フィッシュバーガー」(850円)

「昆布〆フィッシュバーガー」(850円)

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 中目黒にフィッシュバーガー専門店「deli fu cious(デリファシャス)」(目黒区東山1、TEL 03-6874-0412)がオープンして2カ月がたった。

「活け〆煮穴子の天ぷらドッグ」(850円)

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 店舗面積は10坪。イートインスペースはスタンディング8席、カウンター席10席。「すし職人が作るハンバーガーショップ」をコンセプトとする同店。料理長の工藤慎也さんは有名すし店で14年経験を積み、フィッシュバーガーはメダイやサワラなど季節や仕入れによって使い分け、塩や昆布で〆るなどすしの技術を取り入れる。ほかにバンズは炭火で炙(あぶ)るなどのこだわりを見せる。店内はタイル張りの内壁で銭湯をイメージしているという。店名は「デリシャス」と「ファッキン」を合わせた造語で「めちゃくちゃおいしい」を意味している。

 工藤さんは「魚は築地で仕入れるが、その時の旬によって、ヒラメやマダイなども仕入れたりする。魚が変わっても同じような風味になるようにしている」と話す。

 メニューは2日間昆布〆にした魚を使った「昆布〆フィッシュバーガー」(850円)、オーダーが入ってから焼き上げ、ハニーマスタードソースを塗った「だし巻き卵ドック」(750円)「エビしんじょバーガー」(900円)、「西京焼きの最強バーガー」(930円)、「活(い)け〆煮穴子の天ぷらドック」(850円)などをそろえる。

 ドリンクは「吾妻(あづま)ラムネ」「コカコーラ」「コアップガラナ」(以上300円)、「栃木レモン牛乳」「バニラ牛乳」(以上250円)、「自家製シェイクミルク」「コロナ」(以上600円)、スパークリング日本酒「鈴音」(1,800円)などうぃそろえ、「瓶」で提供し銭湯をイメージしているという。

 工藤さんは「お年寄りからお子さままで幅広く食べられるようなメニューをラインアップしている。当店でしか食べられないものばかりなので、気軽に来店してもらえれば」と話す。

 営業時間は11時30分~21時。水曜定休。

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