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目黒・博水社で「ハイサワー倉庫飲み」 美尻の顔出し看板も登場

宣伝車「ハイサワー号」や美尻の顔出し看板なども登場

宣伝車「ハイサワー号」や美尻の顔出し看板なども登場

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 ハイサワーなどの清涼飲料水の製造・販売する博水社(目黒区目黒本町6)が4月9日、「ハイサワー倉庫飲み2016」を開いた。

倉庫飲みイベントの様子

 2007年ごろから同社社員で懇親会としてハイサワーの「倉庫飲み」を行っていたが、テレビ朝日の深夜バラエティー番組「タモリ倶楽部」番組撮影で倉庫飲みを放送して以来、さまざまなところから引き合いが来るようになった。同イベントは毎年不定期で開いており、これまでにもマキタスポーツやロンドンブーツ1号2号の田村淳さん、クレイジーケンバンドの小野瀬雅生さん、相撲の浦風親方らも倉庫飲みに参加している。

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 同社社長の田中秀子さんは「タモリ倶楽部で放送されてからは全国から問い合わせが来るようになった。沖縄からもハイサワーを取り扱いたいと申し出もあったほど」と話す。

 今回は、ハイサワーの取扱店関係者やハイサワーファンなど約50人を集めて開いた。ハイサワーの割り材約12種類と、酒は焼酎、日本酒、ウイスキー、ジン、カシスなど約10種類を用意した。併せて、台湾料理や浜焼きなど社員や関係者が作る料理も振る舞った。

 酒とハイサワーの割り方をPOPにまとめて倉庫内に貼り出し、参加者はさまざまな割り方をして楽しんだ。「皆さん、一杯ごとに違う割り方で飲んで楽しんでもらった。今回は八丈島などの麦焼酎をそろえ、目黒のハイサワーと東京の地酒で割る割り方も考案した。楽しんでいただけたのでは」と田中さん。

 会場には同社の宣伝車「ハイサワー号」や美尻の顔出し看板なども登場した。

 田中さんは「ハイサワーを酒と思っている人も多い。割り材としてそのままでも飲める。今回のイベントを通してハイサワーを知ってもらえたら」と話す。