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息吹工藝社、創業35周年で従業員の新ユニホーム 「つなぎ」にこだわり2年越しで

新ユニフォーム モデルは現社員(photo by Saito Daichi)

新ユニフォーム モデルは現社員(photo by Saito Daichi)

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 ビジュアルマーチャンダイジングなどを手掛ける息吹工藝社(青葉台1)は、創業35年を機にオリジナルのユニホームを作るプロジェクトを発足。セレクトショップ「ネペンテス」の協力の下、ニューヨークのファッションブランド「ENGINEERED GARMENTS」の鈴木大器さんが新ユニフォームをデザインした。

 1985(昭和60)年3月創業の同社は、「身なりから美しくありたい」という創業者の想いを受け継いで、社員全員おそろいのユニーム「つなぎ」にこだわりを持って仕事をしてきた。これまでは、市販で手に入るものを購入して着用していたが、渡邉世志治社長の強い思いもあり、オリジナルのユニホームを周年記念プロジェクトとし、2年の歳月をかけ完成させた。

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 新ユニホームになってからの会社の変化について、広報担当の原田奈々絵さんは「以前よりも一体感が増し、モチベーションも高く働くことができている。お客さんの評判も良く、街行く人に話し掛けられる機会も増えた。世界に一つしかないこだわりのユニホームを着ることで、息吹工藝社の社員一人一人が生み出すクリエーティブ能力をさらに高め、社会に貢献していきたいと思っている。新ユニホームは、社長はじめ、営業部、デザイン部、制作部、制作管理課、総務経理、人事課、全ての社員が着用して仕事に従事しているという。

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