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中目黒のギャラリーで花見をしながらアート鑑賞 目黒川沿いの飲食店も参加

総勢40人以上のアーティストによる桜の美や桜色「Pink」をテーマにしたアート作品の展示

総勢40人以上のアーティストによる桜の美や桜色「Pink」をテーマにしたアート作品の展示

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 中目黒の「MDP GALLERY」(目黒区青葉台1、TEL 03-3462-0682)で 3月23日、中目黒アート花見会Vol.3「Sakura Pink」展が開催される。 

中目黒の「MDP GALLERY」で 3月23日、中目黒アート花見会Vol.3「Sakura Pink」展が開催される。 

 3回目を迎える同展では、総勢40人以上のアーティストによる桜の美や桜色「Pink」をテーマにしたアート作品を、同ギャラリーを拠点に中目黒エリアにある飲食店などの参加店に展示する。

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 参加アーティストは、大原美術館やはるひ美術館等に作品所蔵されているスイーツデコ・アーティストの渡辺おさむさん、ミクロの折り鶴でアートを表現する作品「鶴の樹」で知られる小野川直樹さん、安楽寺の天井画襖絵(ふすまえ)制作も手掛ける日本画家の中堀慎治さん、NPO法人「3.11こども文庫」理事長で文部科学省復興教育支援事業にも参画し子どもたちとアートをつなぐ活動に取り組む蟹江杏さんなど。

 同イベントは、もともとギャラリー出展アーティストや関係者などで行っていた花見会に次第に参加者が増えるようになったことから、一般の花見客も立ち寄れる会にしたいというギャラリーの思いから始まったという。「普段ギャラリーに足を運ぶ機会がない人たちも花見をしながらアートを楽しむことで、もっと気軽にアートと親しむ機会になれば」と同ギャラリーを経営するゼルスの田口健次社長は話す。

期間中、同ギャラリーでの開催時間は11時~20時(参加各店の営業時間とは異なる)。4月15日まで。