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シカゴ発のクラフトビール「GOOSE ISLAND」が中目黒で一夜限りのイベント

「Great American Beer Festival」で受賞歴最多6回の「GOOSE IPA」

「Great American Beer Festival」で受賞歴最多6回の「GOOSE IPA」

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 シカゴ発のクラフトビール「GOOSE ISLAND(グースアイランド)」は、アメリカのビール品評会「Great American Beer Festival」で受賞歴最多6回の「GOOSE IPA」を味わうことができる体験イベント「GOOSE IPA GAME NIGHT」を9月27日にパビリオン(上目黒1)で開催する。

 「GOOSE ISLAND」はアメリカ・シカゴで1988年に創業。アメリカ中西部最大のクラフトビールブランドで、常に新しさを追求し、ホップを自家農場で栽培し、最先端の科学技術とマイスターたちの知恵を融合させるだけでなく、ワイン・バーボンたるを使った熟成方法を導入するなど、ビール好きからの評価も高い。

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 Goose Islandブランドマネジャーの平松直子さんによると、ブランドメッセージである「あなたのNo.1ビールでありたい」を背景に、「仕事を遊ぶように極める、趣味に本気で没頭する、仕事も遊びも夢中に楽しむ大人たちのためのビールでありたい」という考えから、「クールで無邪気な大人たちに向けて、GOOSE IPAを体験し、楽しむための一晩限りの『GOOSE IPA GAME NIGHT』を開催することに至った」という。

 当日は、アメリカンパーティーの定番ビアゲーム、古き良きアメリカンバーバーカルチャーを発信する「MR.BROTHERS CUT CLUB」によるグルーミングコンテンツ、松室真一郎さんが代表を務めるシューシャイナ-「maestro」がシューズを独自の技術で輝きあげるコンテンツ、ヒップホップ、ロックンロールバンドの2つのバンドを平行しつつ表現者集団SWINGERZ(スウィンガーズ)の座長としても活動している高岩遼さんによるライブパフォーマンスなど。

 平松さんは「『GOOSE IPA』のIPA(アイピーエー)とは、 India Pale Ale(インディア・ペールエール)の頭文字を取ったクラフトビールの種類。クラフトビールの中でもしっかりとしたホップの苦味が特徴。日本では空前のクラフトビール人気だが、日本におけるIPAの認知度や市場規模はまだまだ大きくないため、今回のようなイベントを企画した」と話す。

 開場は18時。入場無料(1ドリンク付き)。入場時に顔写真付きの身分証明書(免許証、パスポート、外国人登録証明書)の提示が必要。

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