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下目黒のシェア工房で「キューブ」テーマのドリンクイベント

前回のイベントの様子

前回のイベントの様子

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 下目黒のシェア工房「Makers’Base(メイカーズベース)」(目黒区下目黒2、TEL 03-5719-6580)で1月30日、「555キューブエチュード Vol.2 -午前0時編-」が開催される。協賛はファブクロス。

キューブの作品群

 1辺5センチ四方の正方形「キューブ」をテーマに、参加者が持ち寄った物を話題に酒を飲む同イベントは今回で2回目。サブテーマは「午前0時」。メイカーズベースCOOの松田純平さんは「日が変わる、神秘性の漂う時間として、『キューブ』と『午前0時』をテーマに選んだ」と話す。前回の「キューブ」では、花瓶、スピーカー、脈を図れる機械など、技術や素材を合わせた物が並んだ。審査基準は「どれだけ美しく、どれだけ面白くく、どれだけ欲しくなったか」で競う。

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 松田さんは「イベントのきっかけは、アイフォンのアクセサリーを作る開発会議を会員さんとお酒を飲みながら行った際に、『その場で作るのは難しいので宿題として作ってこよう』となったことから。初回のテーマが『5センチ四方のキューブをつくる』で、何日もかけて試行錯誤して作った物を、2分間を使ってプレゼンするのが面白かった。生きてきて一番面白いイベントだと思った」と話す。

 会場のメイカーズベースは会員制工房で、デジタル・アナログを含めレーザーカッターや3Dプリンターなど約100種類の機器を備える。トレーニングを受ければ誰でも専門の機器を使い工作することができ、「ものづくり」に関するワークショップやイベントなどを定期的に開催している。

 松田さんは「当イベントの参加資格などは特になく、会員以外でも参加できる。遠くは名古屋から参加される人もいる。見に来るだけでも構わないので新しいお酒のつまみに『キューブ』はすごくいいと思う」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は19時30分~22時。参加費は会員=1,620円、一般=2,700円。

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