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祐天寺にスペイン料理店「ルナソル」 伝統的な料理を提供

店舗外観。店のロゴは渡邊さんの飼い猫、ルナとソルの2匹の猫がモチーフとなっている。

店舗外観。店のロゴは渡邊さんの飼い猫、ルナとソルの2匹の猫がモチーフとなっている。

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駒沢通り沿いに、スペイン料理レストラン「Luna y Sol(ルナソル)」(目黒区五本木2、TEL 03-6412-7175)がオープンして2カ月がたった。 

代表の渡邊さん(右)とシェフの三原さん(左)

元ワインバーを改装したこぢんまりとした同店の店舗面積は30平方メートルで、20席を用意。店頭には赤と黄の鮮やかなスペイン国旗を掲げている。店主の渡邊勝宏さんがホテルマン時代に得た知識を生かしてセレクトするワインと、スペイン料理一筋で20年以上のキャリアを持つシェフの三原晃太郎さんの料理を提供する。

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メニューは魚介、イカスミ、「本日のおすすめ」素材を組み合わせ常時3種類をそろえるパエリアのほか、タパス(前菜)はイワシのマリネ、エビのアヒージョなど20種類近くを用意する。

「最近バルを名乗る飲食店を多く目にするが、昔ながらのスペイン料理を提供する本来のスペインバルは少ない。奇をてらうことなく、地道に伝統的なスペイン料理を提供し、まずは地元のお客さまに受け入れていただけるように頑張りたい」と渡邊さん。今後については、「ランチやフラメンコライブなど、目的を持って来ていただける場づくりを目指す」とも。

営業時間は17時~23時。オープン後初となるフラメンコライブは6月20日に開催。開演は19時30分、20時45分。ショーチャージは3,500円(ワンドリンクとワンプレート付き、要予約)。